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自分が死なないためなら全てを捨ててもいい丨「楽に生きる」ことから始めよう

こんにちは。cotonohaです。
今回は、生きづらさを感じながらも学生生活を送っている
ななさんから心の叫びを受け取りました。
お悩みを読んで感じ、考えたことをお伝えしていきたいと思います。

毎日時間に追われる日々に疲れて生きづらい。1日1日生きているのが精一杯。日々死にたいと思うけど、怖くていつも死ねない。ずっとスマホばかり見てる。こんな私に毎日ご飯を出してくれる両親を見ると(こんな人間以下のゴミクズが生きたかった死にたくなかった動物の肉、魚、野菜を食べていいのか)と思うのです。

 

こんにちは。私は歯科衛生士の専門学校に通っている1年生です。

 

専門学校に行きたくないけど将来やりたいこともない。かと言って学校に行くと喉のつまりで声が出ない、集中力の低下、顔が死んでいる、教室のクラスメイトが怖い。

 

いつしか自分は燃え尽き症候群になっていました。流石に心が悲鳴をあげ、このままでは死んでしまうとSOSをだしていました。なので心療内科に行きました。心療内科は2つ通院しています。結果は適応障害混合性不安・抑うつ反応。

 

びっくりしました。何でって私は小・中・高と学校に通っていてこんな事になるのが初めてだったからです。 両親とも話しました。先生とも話しました。スクールカウンセラーの人にも話しました。数少ない私の大の友達にも話しました。でも誰も「休みなさい、このままいったら死んでしまう」とは言ってくれません。

 

私がその答えに期待して甘えているのも分かっています。私はDVをされていたわけでもなく、貧困家庭でもないむしろ恵まれている家庭です。離婚もしてないし、毎日お母さんは私が学校に行くときにお弁当を作ってくれる。最寄りの駅まで送ってくれる…

 

先生と両親と私4人で今後の学校をどうするか話し合いました。結果は「学校だけは来い。国家資格をとったら死んだらいい。」 そう言われていっている学校。実習、講義…全く耳に入ってこない。耳を塞ぎたい。みんなに迷惑かけたくない。

 

毎日思うことそれは「死にたい」「どこかで倒れてくれないかな」「通り魔が私を明日殺してくれないかな」と。

 

問題なのは私が弱い自分に打ち勝つこと。コロナでマスク・消毒をしなければいけない。医療従事者ならなおさら。頭では分かっているのにめんどくさい。居場所ない。しんどい。両親には悲劇のヒロイン呼ばわり。

 

私の心は1日1日生きるごとに穴が広がって真っ暗で街灯もない道を彷徨う。体も限界だ。もう何もしたくない。何で死にたいのにこんな事言うのかわからないけど、助けて。お願いします。助けて。

A.現段階で自分の命を一番優先してください。

相談してくださり、ありがとうございます。
cotonohaの担当者です。
ななさんからのメッセージ、拝読致しました。
お辛い中、cotonohaに相談してくださったこと、深く感謝致します。大変な思いをされているのですね。通院もされているとのことですが、薬は飲まれているのでしょうか。
両親や学校の先生に対して思うことはたくさんあると思いますが、まずは自分を最優先にしていきましょうもちろん学校に通うことはななさんにとって優先順位が高いものかもしれませんが、現段階で自分の命を一番優先してください。
通院先の主治医の先生にこういった話を打ち明けてみてはいかがでしょうか。また、スクールカウンセラーや保健室の先生がいるのであれば、そこにお話を聞いてもらうのも1つの手です。
ななさんが助けを求めるのは間違っていません周りは敵ばかりに見えるかもしれませんが、きっと誰かが味方になってくれると思います。主治医やスクールカウンセラーから両親にお話してもらうのも良いですし、診断書を出して学校を休学することも出来ると思います周りの人の気持ちを大切にするのは良いことですが、このままだとななさんが潰れてしまうと思うのです。
ななさん自身が「どうしたら自分は苦しくなくなるのか」を考える機会になると思います。「どうせ出来ない」となってしまうのではなく、「自分が今より楽になるには」を最優先して考えてみるのはいかがでしょうか。

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